アドセンス広告の貼り方(2019)を解説!

どうも、ハヤトです!

アドセンスの審査に見事合格したら早速、自分のブログに広告をガンガン貼り付けて「フフフッ儲けてやるぜ!」とPCの前でほくそ笑んでるかも知れませんね(笑

しかしいざ、広告を貼ろうと思っても実際にどこにどれぐらい貼って良いのか分からない!というアナタに向けてアドセンス広告の貼り方について解説します。

で、こないだアドセンス関連の書籍を購入して、そこに「アドセンス広告の貼り方」について書いてあったので、それを参考に、他のブログの広告の位置を変えようと思ってアドセンスの広告ユニットを開いたら・・・

俺の知ってる広告ユニットと違う(;´∀`)

そう、なんせ久しぶりに見たら見事に仕様が変わってました。

しかし、この記事ではあくまでアドセンスの審査に合格して初めてブログ記事を書くという人のために向けて解説していくので仕様とかの話は省きたいと思います。

それでは順を追ってアドセンス広告の貼り方について解説します!

自動広告ではなく手動で貼ろう!

アドセンスの審査に受かってアドセンスのHPを初めて開いたらGoogle側に自動広告をオススメされると思うのですが、自動広告は辞めて手動で貼りつけて下さい。

自分は自動広告を一度もした事がないのですが(というか自動広告を導入しようとしたけど、やり方が分からなかったのだ・・・)調べてみると、ワケの分からない位置に広告が貼られたりするケースはあるようです。

自分の意思とは違う位置に広告が勝手に貼られたらたまったもんじゃありません。

まあ、自動広告の全てがダメって訳ではないでしょうけど、自動広告にする特別なメリットもあるようには思えないし手動にした方が無難だと個人的に思いますので、自動広告に特別なこだわりがない人は手動をオススメします。

ディスプレイ広告を3か所に貼ろう!

次にアドセンス広告の貼る場所ですが、以下の画像を参考にして下さい↓

ぱっと見、分かりにくいと思いますが説明します。

記事内に貼る広告の数は3つ。

ディスプレイ広告のスクエアを使用します。

基本的に広告はデカい方がクリック率が高くなるのですが縦長タイプはさすがにデカすぎて読者からしたら読みにくくて離脱する恐れがあるので辞めましょう。

画像に書いてある「記事」についてですが、一番上の記事は記事本題のザっとした前置きとザっとした説明を書きます。

最低でも200文字ぐらいは書きましょう!

その後の「見出し3」はh3の見出し3の事です。

見出し下の記事に関しては見出しに関する事について書きましょう。

画像を見ると見出しの数が3つしか書いてないですが、3つ以上作っても問題ありません。

見出しが多いという事は、それだけ記事内の情報が多いという事なので、とても良い事ですよ( `ー´)ノ

だからと言って無駄に見出しばかり乱発してもいけませんよ。

俺流アドセンス広告の貼り方

で、アドセンス広告を手動で記事内に貼る方法についてですが、僕はAddQuicktag(アドクイックタグ)を使用します。

アドクイックタグの設定のボタン名に「広告」と書いて、開始ボタンに広告コードをコピペしてOK!

そうすれば投稿画面のテキストからワンクリックで広告を貼れるので、手動でも楽々と広告を貼れます!

広告と広告の間はスペースをしっかりと空けろ!

アドセンス広告を記事内に貼る時に注意して欲しいのは、広告と広告の間はしっかりと記事を書いてスペースを空ける事。

そして同画面内に二つの広告を表示しないようにして下さい。

↑の画像がPCもしくはスマホ画面として見て欲しいのですが、このように広告が2つ表示されるようだとGoogleから注意のメールが送られて来ます。

僕も一度メールが送られてきたのですが、すぐに直したらアカウント停止みたいな事にはならないので冷静に対処しましょう。

まとめ

という事で、今回はアドセンス広告の貼り方について解説しました。

・ディスプレイ広告(スクエア)を使う
・記事内には3つの広告を貼る
・同画面内に2つの広告を表示させない位置に貼る

以上の3点に注意して作業して下さい。

最後まで読んで頂きありがとうございました!