クリック単価(CPC)が0円のキーワードで記事を書いても意味があるのか?

どうも、ハヤトです!

今回はクリック単価(以下CPC)について解説したいと思います。

CPCとは、「Cost Per Click」の略で、広告1クリックの広告単価を表します。

アドセンスで稼ごうと思ってる人なら一度は考えた事があるんじゃないでしょうか?

「どうせなら広告単価の高いジャンルで勝負したい!その方が少ないアクセスで効率的に稼げるのではないか?」

僕自身も、そう考えた時期がありましたよ。

しかしそう言った考えは、捨てた方が良いという事も記事内で書いていきます。

クリック単価(CPC)の高いジャンルで稼ごうとするべきか?

それでは改めてクリック単価(CPC)について解説していきます。

冒頭でも言ったようにCPCとは、広告1クリックごとに掛かる広告単価になります。

アナタのブログの記事に貼られたアドセンスの広告をユーザーがクリックするとアナタの報酬になります。

しかし扱うジャンルによって報酬額は異なります。

異なるなら、やはり高いジャンルの記事を書いた方が良いと考えるでしょう。

で「CPC 高いジャンル」なんかでググったりする訳ですよ。

CPCが高いとされているジャンルは以下の通りです↓

・保険
・金融
・自動車
・不動産
・美容
・ダイエット
・就職
・転職

で、次にキーワードプランナーを使って広告単価が何円なのか調べたりするんですよ。

それで「ほほぅ、どれも1000円超えの広告単価かあ、ほなこのジャンルのどれかで記事を書くかあ」なんてパソコンの前でニンマリするんですよ。
(実際に上の赤枠で囲った単価はアドセンス広告の単価ではなく、検索連動型広告の単価と言われている)

しかし上記に書いたジャンルのCPCが高いと言われているのは、ちゃんとした理由があります。

CPCが高い理由は、それだけライバルが強いって事です!

初心者がいきなりCPCが高いジャンルで勝負しても、上位表示するのは非常に困難で稼げる前に挫折する確率も高いんです。

まあ上記のジャンルが三度の飯より大好きor本業で扱っていて専門的な知識を持っているなら勝負してみる価値はあると思いますけどねえ。

基本的に、CPCが高いからという理由だけだと挫折する確率は高まると思います。

逆にCPCが低いと言われているエンタメ系も初心者にとっては強豪だらけですけどね(;^ω^)

だからほとんどの人が5000円も稼げずに辞めちゃうのが現状です。

アナタのブログで扱うジャンルはCPCが高い低いではなく、アナタが好きなジャンルか興味のあるジャンルで選ぶのがベストと思います。
(個人的には最初は好きなジャンル+トレンド系のごちゃまぜブログをオススメしています)

結果的にCPCが高いジャンルならば問題ありませんよ(^^)

クリック単価(CPC)が0円のキーワードで記事を書く意味はあるのか?

初心者がいきなりCPCの高いジャンルで勝負するのはハイリスクである事を解説してきました。

では逆に上の画像のように単価が0円のキーワード(ジャンル)で記事を書いて、記事内に広告を貼っても意味がないのか?(何度も説明するが、上の単価表示はアドセンス広告ではなく検索連動広告の単価と言われているのであくまで一例として見て下さい)

結論から言うとクリック単価が0円のキーワード(ジャンル)で記事を書いても意味がないなんて事はありません!

まず、上の画像の赤枠で囲った広告単価は僕らブロガーが見るものではありません。

本来は広告を出したいと思っている業者が見るべき指標になります。

広告主が自分の広告を出す時に、CPCが低いとそれだけ安い値段で広告を出せるという事なんですよ。

CPCが0円のキーワードというのは、そのキーワードで広告を出している人がいない。

それがどんなキーワードでも誰も扱っていない場合は0円になります。

また出来立てホヤホヤの新しいキーワードも最初はCPCは0円です。

だからCPCが0円(もしくは低い)だからと言って記事を書かないというのは、勿体ないと思います。

現時点ではCPCが低くても後から高単価になる可能性を秘めたキーワードかもしれないからです。

繰り返しになりますが、初心者がいきなりこういった事を気にしてもあまり意味がないと思いますね。

最後に

という事で今回はCPCについて解説しましたがいかがだったでしょうか?

今回の記事で僕が言いたかった事は、クリック単価なんか調べている暇があるならひたすら記事を書くべし!

最後まで読んで頂きありがとうございました。